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by chie48chie
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カテゴリ:MOVIE( 4 )

映画

映画が好きです。
ホラーやサイコなど、怖いやつを除いて(苦笑)。

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久し振りの「MOVIE」blog!
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by chie48chie | 2011-01-16 16:18 | MOVIE

The Hurt Locker

アカデミー賞6部門を受賞した作品。
作品賞、監督賞、脚本賞、編集賞、音響編集賞、録音賞。
戦争映画は大の苦手だけど、AVATARをおさえた作品がどんなものなのかを見たい気持ちの方が大きかった。

ハートロッカー(洋題:The Hurt Locker)
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私の苦手とする「血がどぅっばぁ~系」ではなく、いたるところに仕掛けられた爆弾を次々に切除していくお話で、ド派手なアクションシーンがあるわけではないが、息つく間もなくやってくるスリリングな展開に瞳孔は開きっぱなし。

一瞬で多くの命を奪う爆弾。当たり前の様に起こる自爆テロ。
「自分の体があと5センチ前に出ていたら、この首は飛んでいただろう・・・」
毎日がそんな死と隣り合わせの兵士達、3人の日常と心情にフォーカスされ、戦争のリアルな恐ろしさが伝わってきた。

e0115532_22494070.jpgAVATARとはまったくタイプの違う映画なので比べようがないのだけれど、戦争とか命とか、より現実的なことを真剣に考えさせられたのは確か。自分の悩みなんて、ちっぽけでくだらない。

Today's music is 「ZERO」 by RIZE
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by chie48chie | 2010-03-16 22:50 | MOVIE

AVATAR

e0115532_22515135.gifこの年末年始のレジャーは「安近短」志向が鮮明になったとのこと。
代表格の映画においては、三が日の観客動員数が前年同期の3割程度
上回ったらしい。ジェームズさんとカールさんのおかげですね。

アバター(洋題:AVATAR)
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あんまり期待しないで観に行ったので、こんな言い方変だけど「期待以上」だった。ストーリーは単純ながらも強いメッセージ性を持っていて、もし地球が2012年以降も存在し続けていたら、こういう時代が来るかもしれないなーと思ったり。

そして何より映像に美作りビツクリした。
パンドラの美しい自然はもちろん、ナヴィ(↑青いやつ)の動きや表情がリアルで、CG映画によくある「このシーン合成バレバレ」とか「この表情不自然だな」ってのがほとんどなかった。

この映画では監督自身が開発した映像技術がいくつか使われていて、その中でも一番注目されたのが「デジタル・クローズアップ」という、表情や目の動きなどの細かいデータを収録する機材。これによって強くてたくましい、優しくて繊細なナヴィの特性を表現出来たわけだ。そんなもの開発しちゃうなんてスゴイよなー。

“人間が想像できることは実現できる。”

Today's music is 「What's Changed」 by Craig David
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by chie48chie | 2010-01-08 23:48 | MOVIE

UP

日曜日の朝、いつもより早起きをして六本木へ。
BAGEL & BAGELでモーニングを食べ、カール・フレドリクセンを待つ。

カールじいさんの空飛ぶ家(洋題:UP)
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おじいちゃん・おばあちゃんネタにはめっぽう弱いもので、予想通り泣いちゃいました。カールとエリーが結婚し、おじいちゃんとおばあちゃんになるまで連れ添うシーンに一切セリフはなく、映像とピアノの音色だけ・・・なのにここが一番やられた!

共に年を重ね、そしてどちらかが旅立ち、それでもずっと相手を想い続けること。
それは形としてではなく、自分の心の中にそっとあり続けるもの。
そして大切なことは、そこで立ち止まらず、新しい扉を開けて前へ進むこと。

考えれば当たり前のことなのに、そういうものほど忘れがちになってしまう。
人生において大切なことを、じっくりゆっくり思い出させてくれる、それも映画のいいところ。

ストーリーもさることながら・・・
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by chie48chie | 2009-12-14 22:46 | MOVIE